西勝寺の成り立ち
真宗大谷派の寺院であり、かつて寺内に十王堂があったことから山号を「十王山」という。寺伝によると、寛正2年(1461)当時の住職であった最勝が本願寺の蓮如に帰依し天台宗から真宗に改め、六字名号を拝受して本尊としたという。その後、元和2年(1615)本山より阿弥陀如来像を拝受し、本山に安置の許可を得て本尊とした。
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 正依の経典 | 仏説無量寿経(大経) |
| 仏説観無量寿経(観経) | |
| 仏説阿弥陀経(小経) | |
| 宗祖 | 親鸞聖人 |
| 宗祖の主著 | 顕浄土真実教行証文類(教行信証) |
| 宗派名 | 真宗大谷派 |
| 本山 | 真宗本廟(東本願寺):京都市下京区烏丸通七条上る常葉町754番地 |
住職挨拶
私たちは目の前の出来事に一喜一憂し、
苦悩しながら生活しています。
人生における歩みの根底には
さまざまな願いや支えや縁があり、
いのちをいただいて生きているという事実があります。
条件つきで開かれる場は色々ありますが、
条件なしで受け止め、
受け入れる場、
つながりを身に感ずる場を目指しております。
亡き方のご恩を偲ぶとともに、
仏さまの教えに触れる中で、
今ここに生かされている尊さに有難いと頷き、
いのちのいとなみをいただきなおす場であることを
願っております。
ぜひ、お気軽にお参りください。
合掌
西勝寺 住職
境内案内
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